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カポエイラとは

音楽と動きがシンクロ
音楽と動きをシンクロ

ここではカポエイラとはいったいどういうものか?カポエイラっていったいなんなの?といった疑問に対してを分かりやすく説明します。

 

一般的なカポエイラのイメージ

一般的なカポエイラってこんな感じ❓

・アクロバットがすごいやつ!
・格闘技の一種!
・手を使わずに足技だけで戦う変わったスポーツ!
・いやいやカポエイラはダンス♪

確かに間違いではないけど、それだけではまだまだカポエイラの一部!

片手で立つカポエイラ女性たち
片手立ちのカポエイリスタ

 

カポエイラとは

ではカポエイラとは何なのか?

答え=カポエイラとは文化☀️

単なるスポーツなだけでも、ダンスなだけでもなく、また単純に格闘技というものだけでもない

さらには動きだけでなく遊びあり駆け引きあり、楽器も演奏し歌も唄い、歴史を知りポルトガル語を話し、哲学も語る

こういった文化的なものすべてをひっくるめたものがカポエイラ

 

カポエイラの流派

少し詳しい人だと知ってるかもしれないけど、カポエイラにはざっくり言って大きく3つのスタイルがある

一般的なイメージだとこんな感じ

・ヘジョナウ(早い動き、格闘技的)
・アンゴラ(ゆっくりの動き、儀式的)
・コンテンポラーニャ(両者のいいとこ取り、現代的)

ちなみに現在、世界で多数派なのはコンテンポラーニャ、次にアンゴラ、もっとも少数派はヘジョナウだと推測される(正統なヘジョナウを受け継ぐ流派はごくわずか)

ヘジョナウやアンゴラというカテゴライズが使われだしたのは1930〜40年代、コンテンポラーニャはそれよりもさらに後の時代

カポエイラ ヘジョナウ
カポエイラ ヘジョナウ
カポエイラ アンゴラ
カポエイラ アンゴラ
カポエイラ コンテンポラーニャ
カポエイラ コンテンポラーニャ

カポエイラはもともと一つ

ではそのカテゴライズができる前のカポエイラはどんなスタイルだったのか?

答え=様々なスタイルだった
だけどそれをひっくるめてカポエイラだった☝️

それまでのカポエイラからヘジョナウやアンゴラという新たな定義ができたけど、そもそもカポエイラは人によってグループによって、多様なスタイルがあった

そしてそれでも、カポエイラだった

 

カポエイラ東京のカポエラ

カポエイラ東京が目指しているのは、このカポエイラがカポエイラという一つのくくりだった頃のカポエイラ

そしてさらに、カポエイラを通して実現していきたいのは以下の3つ

  1. うつくしいカラダ
  2. わくわくなココロ
  3. やわらかいアタマ

つまりわれわれが考えるカポエイラは、カラダだけでなくアタマもココロもすべてバランス良くエクササイズすることを重視している点が特徴❤️
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音楽

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楽器

 

女性にとってのカポエイラ

なぜカポエイラは男性的なイメージなのか?
前述の通り、ずっと昔はカポエイラは男性がやる少し野蛮な遊びだった(笑)

奴隷たちが支配者に素手で抵抗するためや、ギャングの抗争、隣国との戦争で、武器としても利用されたのがカポエイラだった😵

今でもブラジルはマッチョな国。男は男らしく、女は女らしくが根強く残っている(それ反動ゆえ?ゲイも多い)

それが欧米にカポエイラが紹介されてからというもの、女性たちの間で大変な人気になって広まってきた。

詳しくはこちら
▶︎女性のためのカポエイラ

カポエイラで女の子はもっとキレイになれる
カポエイラで女の子はもっとキレイになれる