カポエイラ日記 ロンドン編

ロンドン89 -メストレ・Xuxoのワークショップ-

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さて、1番最初に受けたメストレ・Xuxoのワークショップの話です。

こちらでは、目からウロコがボロボロでした。

前半にやった内容は、ジンガ以前の動きにも関わらず、とても難しかった。。。

要は、自己表現なんですが、カポエイラはアートなんだなって改めて気付かされました。

今までカポエイラの事、だいぶ分かってた気になっててゴメンなさいって感じでした。

アートなんですよ、アート!

Xuxoも言ってましたが、CDOLは特にそういうのを重視しているらしいです。

さーて、これらをどうやったらCDOTに伝えられるのでしょうか?

同じ様な事をやっても、多分全然伝わらないような気がします。

彼独特の味ですからねえ。

それを理解するために、彼曰く、洞窟の中で火を灯しているような動きや、水の表面を撫でているようなの。川で魚をそーっと追い詰めている様子や、川を渡る様な動きと説明していました。

よく分かんないですよね?

それにしてもこの自己表現系は、上級者だけが身に付けられるスペシャル技じゃあございません。

帯が下のレベルの人も、自分から果敢に挑戦していて、しかもうまかった!

自己表現に国境やカポエイラ歴は、あまり関係なさそうです。
強いて言えば、自己表現歴が重要なのでしょう。

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