カポエイラブログ 東京編

誰もがいつかはパパママ…家庭でできるカンタンなカポエイラ遊びなど

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最近、以前よりも親子でカポエイラする人を多く見るようになりました。

また、カポエイリスタ同士の結婚&出産で

さらにカポエイラの場で子どもを見る機会も増えたように思えます。

 

そんなわけで今回は

まあ、たいそうな話ではありませんが

インストラクターH家におけるカポエイラ教育を

事例として紹介したいと思います。

 

 

 
数かぞえ

まず、何年も前から必ずやっていることですが

子どもとのお風呂で、

出る時にポルトガル語で一緒に10まで数えます。

ウン、ドイス、トレィス…

上の三歳の子は、簡単に数えられるようになりました♪

 

 

 

ビリンバウ

インストラクターHはたいてい土曜日の練習の前に、

その週の課題曲を予習していきますが

インストラクターHが大人のビリンバウ持つと

下の1歳の子も、子どもビリンバウを一緒に弾き始めます。

 

 

 
カシシ
小さい子どもが意外と好きで、

オモチャ代わりになるのが

「カシシ」

 

振れば音がするというシンプルさゆえか

わが家の一歳児は

インストラクターHの楽器部屋に入るたびに、カシシをよこせと要求してきます☆

 

 

 

そしてカポエイラの動き

 

股くぐり
股を大きく開き足でアーチを作ってあげると

子ども達は喜んでくぐって来ます。

 

慣れてきたら

ゆっくりとメイアルーアを蹴ってあげても

キャッキャしながらくぐって来ます。

これらは、特に上の三歳児が好きですが一歳児も十分遊んでくれます。

 

倒立

足を持って上げてバナネーラ(倒立)なんかをさせていたら

ソファの上で倒立しながらテレビを見るようになりましたw

 

 

 

子守唄♪

そして

子どもの夜泣きに悩むお父さんお母さん、ついに朗報です!

カポエイラの歌は、子守唄にもなります♪

 

基本的にアゲアゲの曲が多いカポエイラソングの中

オススメなのが「Meu Patúa」◎

ちょっと、もの悲しく歌うとベター

意外と寝てくれます(笑)

 

もしかしたら普段から歌って馴染ませておく必要があるかもしれません

 

 

 

と、まあ、いかがでしたか?

先日、上の子が

特に教えたわけでもないのに

「Oi sim sim sim, oi não não não ♪」

と、唄っていたのを聞いた時はビックリしました!

子どもは、大人が思っている以上に吸収力が凄まじいようです。

 

あなたも早く子どもが欲しくなってきたのでは?(笑)

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