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ふだんの生活から自然体でヘルシー。ロンドン子のウェルネスとカポエイラ

ふだんの生活から自然体でヘルシー。ロンドン子のウェルネスとカポエイラ

行ってきましたロンドン♪

年に2度ほどあるカポエイラのイベントに参加するためカタール航空使ってfly away

せっかくの旅だから、ロンドンにおけるウェルネス事情も簡単に調べてきました〜♪


ロンドン ビッグベン
ロンドン ビッグベン

エクササイズが日常風景に溶け込んでる

今回のロンドンはあたたかくて快適だったけど、同じ通りでも半袖の人もいれば冬上着の人も同時にいて、人によって気温の感じ方に差があるところがイギリスらしくて面白い♪

着いたその日、木曜日からカポエイラのクラスに参加して軽く汗を流すと、時差ボケもエコノミークラスでなまった体にもちょうどよいエクササイズ♪

ロンドンのカポエイラも6:4~7:3くらいの比率で女性が多い。
アーティスティックな街なだけに、カポエイラをやっている人の中でもダンサーやクリエイティブ系の人は多い。

エクササイズの行き帰りをトレーニングウェアのまま移動する女性は多くて、街の風景としてまったく違和感がないのが素晴らしいところ。

スタジオに来ている人たちは誰も、たいていすらっとしたスタイルが多くて、

「体重落としたいからエクササイズする」

というよりも

「普通にエクササイズしてるから体重はベストをキープしている」

といった感じ。

キレイな人ほど運動を日常的にしている法則が当てはまってる気がした(u_u)

 

 

ロンドンでもカポエイラはアジア人にマイナー

カポエイラのクラスでも、人種的にはさすがコスモポリタン。

白いイギリス人だけでなく黒いイギリス人、もっと白い北欧系やもっと黒いアフリカ系。

目鼻立ちがキリッとした中東系やインド系などなど、ホントに多種多様。

それでもアジア系は少数派、マレーシア、韓国、モンゴル系が各1人と、われわれ日本人から来た組2人のみ。(中東やインドもアジアの一部なんだけどね)

全100人以上くらい参加したイベントの中でもこの比率!海外の友だちを作る機会がこんなところにあるのになぁ〜

なんとかもっとロンドンにいる日本人に、カポエイラを通して出会いの機会があることを知ってもらえるといいなぁ
カポエイラワークショップ ロンドン

 

ビッグベンとカポエイラ

翌日金曜は、夕方のカポエイラタイムまでロンドン観光。

ロンドンらしい場所でカポエイラの写真を、と思うけど観光スポットはどこも人が多く(当たり前)、なかなかいい写真が撮れずに苦労した( i _ i )

ビッグベンはイギリスの国会議事堂に隣接した建物。もちろん警備も厳重だから、変なポーズをして逮捕されたくはない(笑)

 

カポエイラワークショップ

土日はいよいよカポエイラのイベントのはじまりはじまり〜✨

ワークショップの内容としては、ブラジルからやって来た数々の先生方によるカポエイラクラスや、ブラジル音楽、サンバダンス、アフロブラジリアンダンスなど。

昼の11時からスタートして夕方16時ごろまで、ずっと動きっぱなしのまさにダンスダイエット♪

一応、お昼休憩は30分ほどあったけどとてもガッツリ食べられる状況じゃないから、カットフルーツやドライフルーツ、オレンジジュースにバナナ程度で補給。

滞在中毎日、運動量がハンパなくカロリー消費が多いのに食事はだいたい毎回そんな感じだったから、今回のカポエイラ遠征(4日間)だけで2kgは痩せた(笑)

 

 

ロンドンのヘルシーな食事事情

他のロンドン子の食事を見ても、ほとんどがフルーツ系かサラダ系で昼食をすませていた。

フルーツではバナナとリンゴが定番。
リンゴは直径10cmくらいの小ぶりのものを皮付きで丸ごとガブリ。

サラダは野菜の上に鶏肉のササミやグラノーラを乗せたものなどが人気ぽい。

見た中では、マッチョなポルトガル人男性が、自分で用意したというオムレツ弁当が変わり種だった程度。

話を聞いてみると本業がパーソナルトレーナーだけあってプロテインとカロリーを考えての内容だそう。

80kgほどありそうなガタイなのにトータル300gにも満たない量で、コワモテの外見とかわいいオムレツとのギャップが笑えた。

それにしても、さすがカポエイラに通っているだけあって、みんな健康に対する意識のレベルが高い!

 

 

ウェルネスに対する意識の違い

思うに、日本食はもともとヘルシーだから、日本人は総じて健康的なカラダを維持しているのではないのかな

その分、健康に対する意識があまり明確ではないのではないのかもしれない。

それに比べてイギリスでは、日本以上にジャンクな食事が一般的で、だからこそ、よりウェルネスに対する意識が高く育つ傾向があるのかもしれない。

恵まれた環境にいて意識せずに健康にいられるのが良いのか、健康の大切さを意識せざるをえない劣悪な環境が良いのか…

 

 

スーパーのヘルシーフーズ

イベント会場近くにある中堅クラスのスーパー、マークス&スペンサー(M&S)やウェイトローズ(WAITROSE)でも、ヘルシー系フーズのチョイスが豊富。

protain pot
photo: www.dailymail.co.uk/femail/food/article-1306536/Is-lunchtime-salad-healthy-Big-Mac-Mars-Bar.html

日本のようなコンビニは発達していない分、街中でもスーパーは多くあるけど、どこもフレッシュフルーツやヘルシー系メニューは日本のコンビニより充実してる感じ。

ドライフルーツも日本のコンビニより種類も豊富な上に、値段は少しばかり安め。

ちょっとした小腹を満たすのにも、身近な場所でヘルシーなチョイスが多いのはうれしい限り♪
ロンドンではドライフルーツが手に入りやすい

 

 

以上、イギリスのウェルネスとカポエイラのレポートでした✨

たまに海外に行くと、その国の良い面やそうでもない面、同時に日本の改善した方が良い面と優れている面が、改めて実感できて良かった(^-^)