カポエイラブログ 東京編

リオのあのキリスト像が盗まれた話

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インストラクターHが子どものころの、

1番最初にブラジルを意識した記憶は、

サルバドールでもサンパウロでもなく。

 

サッカーでもサンバでも

ましてやカポエイラですらなく、 

 

それは、

リオデジャネイロ

コルコバードの丘に立つキリスト像でした。

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※ポル語では、このキリスト像のことをCristo Redentor(クリスト・ヘデントール)と言うらしい。

 

 

そんなわけですから、

初めてリオの空港に降りたって

街のどこからも見えるその像を見た時は

積年の感動と共に、

想像とは違いかなり小さくて驚いたことは、

今となっては思い出です。

(空港は遠かったから当然、豆つぶほどの大きさにしか見えない)
 

 

 

話を戻して、

子供のころのブラジルの記憶の中。

小さいとはいえ、

約40メートルほどもあるそのキリスト像が

大型のヘリコプターに吊るされ、

まるごと盗まれたしまったわけですが、

そんな話

今の世代は

知らない人も多いかもしれませんね。

20130312-104135.jpg

 

 

そのキリスト像を盗んだ国際的な窃盗団を追跡していたのが

同じく国際舞台で活躍する1人の日本人、 

とっつぁんこと銭形警部☆

本名、納谷悟朗さん。

 

この方が亡くなってしまったと

昨日、ニュースになっていました。

MSNニュース

 

なんたる損失。。。

動画 「リオの夕陽に咲く札束」

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